「自分の設備が対象か分からない」が一番危険
PCB(ポリ塩化ビフェニル)問題で最も多い相談が
「自分の設備が対象か分からない」
というものです。
しかしこの状態が 一番リスクが高い状態です。

PCB対象になりやすい設備
以下に該当する場合は注意が必要です。 • 1990年代以前に設置された設備 • 古いトランス(変圧器) • 高圧コンデンサ • 更新履歴が不明な設備
特に
設置から20年以上経過しているキュービクルは 確認が必要です。

簡単にできるチェック方法
自社で確認できるポイントは次の通りです。

① 設備の銘板を確認する • 製造年 • メーカー • 型式
を確認します。
古い製造年の場合、PCBの可能性があります。

② 「PCB含有表示」の有無
機器によっては • PCB含有 • 不含有
の記載があります。

③ 保安管理資料の確認 • 点検記録 • 設備台帳 • 過去の報告書
にPCBに関する記載がある場合があります。

④ 専門業者への確認
最も確実なのは
専門業者による確認です。
見た目だけでは判断できないケースも多いためです。

PCB処理期限は2027年3月
PCB処理には期限があります。
2027年3月まで
この期限を過ぎると • 処理が困難になる • 対応が集中する • スケジュールが取れない
可能性があります。

PCB対応は設備更新とセットで考える
PCB対象機器がある場合 • 撤去 • 処理 • 設備更新
を同時に行うケースが一般的です。
そのため
PCB問題=キュービクル更新のタイミング
とも言えます。

初期費用ゼロでの設備更新
パワーパートナーズでは
高額になりがちな高圧設備更新工事に対し リース契約による分割支払いが可能です。
つまり • PCB対応 • 設備更新 • 資金負担軽減
を同時に実現できます。

埼玉地域密着の高圧工事専門店
パワーパートナーズでは
埼玉地域密着の高圧工事専門店として • PCB対象確認 • 設備診断 • 更新計画の提案 • リース対応
まで一括対応しています。

まとめ|まずは「対象かどうか」を確認する
PCB問題で最も重要なのは
**「対象かどうかを早く知ること」**です。
そして現在は
初期費用ゼロでの設備更新
という選択肢もあります。

埼玉でPCB・キュービクルのご相談をお考えの方へ
パワーパートナーズでは 埼玉地域密着の高圧工事専門店として
PCB確認から設備更新まで 誠実にサポートしています。
まずは確認だけでも構いません。 お気軽にご相談ください。